よく日本酒YouTubeだったりの背景に並んでたりして気になってた羽根屋。なんか蔵はじめての出羽燦々ってことで気がついたらポチってしまっていました。
ブログを書いている今知ったんですが、志村けんも好きだった日本酒なんだって!
(志村けんさん呼び捨て堪忍です。小さいころからずっとそう呼んでたもので。ずっと楽しく見てたし亡くなったときはとても悲しかったです、安らかに!)
羽根屋 純米吟醸
出羽燦々 生酒
※製造年月2022.11→2022.12飲み
- 富美菊酒造(富山県富山市)
- 羽根屋 出羽燦々
- 純米吟醸 生酒
- 精米歩合:60%
- アルコール:16度
- 日本酒度:-3
蔵で初の出羽燦々なのね。どうしても初で生酒とか見ると買っちゃうよねぇ。
読み方は「ふみぎく」
ちなみに富美菊酒造の読み方は「ふみぎく」っぽいです。ウェブサイトのアドレスがfumigiku.co.jpだしね。
とみきく、とみぎくと読んじゃいそうですが、ふみぎく!
羽根屋 出雲?
グーグルで検索すると「羽根屋 出雲」とでてくる。なんだろ?と思って検索してみると、以前言ったことのある島根県出雲市の老舗蕎麦屋さんじゃないですか。めちゃくちゃおいしかった記憶の蕎麦屋さんだ!
どこの店舗だったかなー、と調べたら出雲文化伝承館のとこにある「献上そば 羽根屋」でした。うーんまた行く機会あったら行こう。
新緑を思わせるフレッシュフローラル
うすはり大吟醸に注ぐと香りはそこまで強いほうではないですね。飲んでみるとスキッと控えめなフルーティー芳醇な感じ。ほのかな酸と甘さ、舌を転がすと感じる細かなガス感でバランスよしです。志村けん好き理解。
ラベルには「優雅な余韻とともに広がるフレッシュなフローラル、新緑を思わせる香り、瑞々しい透明感、後口のスパイシーなキレをお楽しみください」。
なるほどねぇ、こうやって書いてくれていると素人の私にはうれしいですね。「ふむふむ、なるほど。これがそんな感じの味なのだな」と。
まとめ
どの料理にもあい、おいしくいただきました。
羽根屋は煌火(きらび)・翼・プリズムあたりをよくみかけるので、本来はメジャーどころのそっちから攻めるべきなんだろうけどね。ま、次回のお楽しみができたってことでヨシです。
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